健康

死ぬまで自分の足で歩くことが目標

イギリスのリンダ・グラットン教授によると、2007年以降に生まれた日本人が107歳まで生きる確率が50%と話しています。2020年当時の日本人の平均寿命が男性81.64歳、女性87.74歳であり、この平均寿命は年々高くなっています。

最近人生100年と言われるようになってきましたが、僕が後期高齢者になる事は日本人男性の平均寿命も90歳近くになっているかもしれません。長く生きる事ができる事は素晴らしいですが、その長い人生をいかに健康的に過ごすか、いわゆる「健康寿命」が非常に大切だと思っています。

僕も40代半ばを迎えて「健康」ということについて今まで以上に考えるようになりました。若い頃は暴飲暴食をしても少し運動すれば身体に異常はありませんでしたが、30代半ば頃から運動不足のせいもありますが、身体の調子が悪くなってくることが多かった気がします。

自分が健康なときは「健康」について考える事はほとんどありませんが、いざ病気になったり体調不良になると「健康」のありがたみが身に沁みます。しかし体調が回復すると、また「健康」が当たり前になり、考える事がなくなってしまいます。

医学の進歩により、今まで病院では「病気を治す」ことがメインの仕事でしたが、今後は「病気を予防する」ことがメインの仕事になってくるのではないかと思います。そういった観点から自分で自分の健康について「予防」することも重要ですよね。

僕は若い頃運動をしていたので、基礎体力や筋力は普通の人よりはありますが、30代の頃は全くと言っていいほど運動をしていなかったので、基礎代謝や免疫力が低下していました。そのため体調不良になることも結構ありました。そこで昨年から定期的にジムに通うことにしました。

ジムに通い始めてから明らかに体調がよくなり、風邪も全く引かなくなりました。「3か月で10㎏痩せる!」とか「夏までに腹筋を割る!」とかそういったことが目標ではなく、筋トレを生涯続けていく事が目標です。別に今から筋骨隆々な身体を目指しているのではなく、歳をとっても飛んだり走ったりできる、一生自分の足で歩くことのできる身体を手に入れたいと思っています。

さあ、今日もこれからジムにいってこよう。

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